FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)完全解説 | 2011年創業・業界最古の老舗が選ばれ続ける理由【2026年最新版】
海外FXのキャッシュバックサイトを探しているなら、まず候補に挙げるべきサービスがあります。**2011年から運営を続けるFinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)**です。
業界最多クラスの提携FX業者数、EA自動売買ユーザーへの手厚いサポート、そして2026年5月に導入されたばかりのオートリベート機能——。本記事ではFinalCashBackの全貌を、EA開発・自動売買ユーザーの目線も交えて徹底解説します。
目次
- 👻FinalCashBackとは?基本情報まとめ
- 👉FinalCashBackが掲げる「3つのNo.1」
- 👉他のキャッシュバックサイトにない4つの強み
- ✅対応FX業者一覧とキャッシュバック率
- ✅キャッシュバックの受け取り方法と手数料
- ✅その他の付加価値サービス
- ✅利用開始の流れ(4ステップ)
- ✅EA自動売買ユーザーへの特別メモ
- 👉デメリット・注意点
- 🧩まとめ|FinalCashBackが向いているトレーダー像

👻FinalCashBackとは?基本情報まとめ
FinalCashBackは国内向けのFXキャッシュバックサービスとして2011年9月にサービスを開始しました、日本最古のキャッシュバックサイトです。運営会社は海外(セーシェル)法人。利用者数は2万人以上に達し(2025年11月時点)、老舗サービスとしての実績と信頼性を積み上げてきました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サービス開始 | 2011年9月 |
| 運営主体 | 海外法人(セーシェル) |
| 利用者数 | 2万人以上 |
| 提携FX業者数 | 24社以上 |
| 公式サイト | finalcashback.com |
| 対応言語 | 日本語 |
| 利用料金 | 完全無料 |
仕組みはシンプル。FinalCashBackを経由してFX口座を開設・認証し、通常通りトレードするだけで取引コストの一部が現金として戻ってくる仕組みです。
👉FinalCashBackが掲げる「3つのNo.1」
① 運用実績 No.1
国内向けキャッシュバックサービスとして最も長い2011年からの運営歴を誇ります。他のサービスが乱立・淘汰されてきた中でも安定継続してきた実績は、信頼性の証です。
② 提携業者数 No.1
XMTrading、HFMarkets、TitanFX、Axioryなどの主要FX業者から、iForex・Bigbossといったマイナー業者まで、24社以上に対応。ほとんどのトレーダーが使いたい業者をカバーしています。
③ 独自アフィリエイト実績 No.1
サービスリリース早期から独自のアフィリエイトシステムを導入しており、単発報酬と10%継続報酬の両対応という業界でも珍しい報酬体系を誇ります。
👉他のキャッシュバックサイトにない4つの強み
他社サービスと比べたときに光る独自の優位性。
強み① XMの「5分以内短時間取引」もキャッシュバック対象
多くのキャッシュバックサイトでは、XMTrading利用時にポジション保有時間5分以内の取引はキャッシュバック対象外です。これはスキャルピングEAや短期売買をメインとするトレーダーには致命的です。
FinalCashBackはこの制限を設けておらず、短時間取引でもキャッシュバックが発生する。スキャルピング・EA自動売買ユーザーにとって非常に大きなメリットとなります。
強み② 2026年5月導入の「オートリベート」機能
2026年5月22日より、オートリベート機能が新たに導入されました。これまで手動または申請が必要だったリベートの受け取りが、設定した条件のもとで自動的に処理されます。EA稼働中も申請不要で収益を回収できる点は、自動売買ユーザーとの相性は抜群です。
強み③ 会員限定の無料EA配布
FinalCashBackの会員は、提携EAクリエイターが開発した自動売買EA(Expert Advisor)を無料で利用できます。バックテスト結果・フォワードテスト経過が公開されており、実績を確認した上でEAを選べる点が透明性を担保しています。
EAの種類は随時更新されています。自分のEAで稼ぎながら、無料EAで追加の収益を狙うことも可能です。
強み④ USDCでの受け取りに対応・毎月600円ボーナス
2026年4月より、キャッシュバックをUSDC(米ドルペッグ型ステーブルコイン)で受け取る新オプションが追加されました。さらにUSDC受け取り選択で毎月600円のキャッシュバック上乗せキャンペーンも実施中です(2026年6月時点)。
暗号資産を活用しているトレーダーや、円建て銀行振込の手数料を避けたい場合に有効な選択肢です。
✅対応FX業者一覧とキャッシュバック率
FinalCashBackが提携している主要FX業者と、参考となるキャッシュバック率は以下のとおりです。
| FX業者 | キャッシュバック率(参考) | 特記事項 |
|---|---|---|
| XMTrading | $6.00/ロット | 5分以内取引もOK |
| HFMarkets | $7.00/ロット | イチオシ業者 |
| TitanFX | 0.32pip/ロット | イチオシ業者 |
| Axiory | $3.00/ロット | ECN系 |
| TradeviewForex | スプレッドの50% | RAW ECN |
| TradersTrust(TTCM) | $2.50/ロット | — |
| LandPrime(旧LandFX) | 77.7% | — |
| FxPro | スプレッドの30% | — |
| FXOpen | スプレッドの25% | — |
| FBSMarkets | 65% | — |
| IS6FX | 0.50pip/ロット | — |
| IFCMarkets | $5.00/ロット | — |
| FXPrimus | $5.00/ロット | 新規追加 |
| Bigboss | 0.45pip/ロット | — |
| MyfxMarkets | 0.30pip / $1.50 | — |
| InstaForex | 1.32pip/ロット | — |
| iForex | 55% | 対応サイト稀 |
| ThreeTrader | $0.35/ロット | — |
| その他 | — | MGK、M4Markets、FocusMarkets 他 |
※ 数値は2026年6月時点の公開情報に基づく参考値です。変動する場合があるため、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
iForexに対応しているキャッシュバックサイトは非常に少ないです。iForexの入金ボーナスやスプレッドの魅力と組み合わせたい場合、FinalCashBackはほぼ唯一の選択肢でしょう。
✅キャッシュバックの受け取り方法と手数料
| 受取方法 | 最低出金額 | 手数料 | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| 銀行振込 | 5,000円 | 250円 | 国内銀行対応 |
| PayPal | 5,000円 | 3.6%+約40円 | — |
| USDC(暗号資産) | 非公開 | 要確認 | 毎月600円ボーナスあり |
銀行振込の手数料250円は、出金金額が大きくなるほど相対的に低くなります。月に一定以上取引するトレーダーなら実質的な影響は小さいです。
PayPalを選ぶ場合は出金金額の約3.6%がかかるため、少額の場合は銀行振込の方が割安です。
✅その他の付加価値サービス
FinalCashBackはキャッシュバック以外にも、トレーダー向けの多彩なサービスを展開しています。
マネトレFX 億単位の実績を持つプロトレーダーのリアルトレードをリアルタイムで共有するコンテンツです。教材ではなく「現場」を見られる点が特徴的で、手法研究の参考になります。
IZAKA-YA(暗号資産レンディング) 最高利率12%で暗号資産を預けて運用できるレンディングサービス。FX取引で得た収益を暗号資産に変換して増やす「複合運用」も視野に入ります。
テザーLCEサービス LINE上でUSDT(テザー)を日本円に変換できるOTC取引サービス。出金の選択肢を広げたいトレーダーに利便性が高い。
FinalCashBackCrypto 2026年4月に新たに発表された暗号資産対応のキャッシュバックサービス。詳細は公式サイトで順次公開予定。
✅利用開始の流れ(4ステップ)
FinalCashBackの利用開始は最短1日で完了します。
STEP 1:ユーザー登録(約1分) 下のリンクから公式サイトへ進み、氏名・メールアドレス・パスワードを入力して登録してください。登録は無料です。
STEP 2:FX口座の開設または認証 FinalCashBack経由で対応業者のFX口座を新規開設する。すでに他業者で口座を持っている場合は、FinalCashBack経由で追加口座を開設する必要があります(既存口座の紐付けは不可)。
STEP 3:通常通りトレードする 口座認証が完了したら、普段通りトレードするだけ。キャッシュバック(リベート)は取引ごとに自動的に集計されます。
STEP 4:キャッシュバックを受け取る 毎月指定のタイミングで銀行振込・PayPal・USDCのいずれかの方法で受け取る。2026年5月導入のオートリベート機能を設定すれば、申請作業も不要になります。
✅EA自動売買ユーザーへの特別メモ
本サイト読者の多くはEA自動売買でのトレードを実践していると思います。EA自動売買ユーザーがFinalCashBackを使う際の要点を整理しておくと…
短時間取引のキャッシュバック保証 スキャルピング系EAは5分以内でポジションをクローズする設計が多い。TariTali経由のXM口座ではこれがキャッシュバック対象外になるが、FinalCashBackではその制限がないため、スキャル系EAを稼働させながら確実にリベートを回収できます。
オートリベートとEA稼働の相性 EA稼働中はPC・VPSの監視がメインであり、手動での出金申請は煩雑かと思います。オートリベート機能を活用すれば、EA稼働に集中しながらキャッシュバックを自動で受け取れます。
無料EAの活用 会員限定で提供される無料EAを並行稼働させ、自己EAのパフォーマンスと比較検討するのも有益です。バックテスト・フォワードテストデータが公開されているため、客観的に評価することができます。
👉デメリット・注意点
FinalCashBackの弱点についても述べておくと…
XMのキャッシュバック率は他社比でやや低い XMTrading利用時のキャッシュバックは$6.00/ロット。TariTaliや海外FXふぁんくらぶの$9.00/ロットと比べると低めです。ただし5分以内取引が対象外にならない点を考慮すると、スキャル・短期EAではトータルの収益差は縮まりやすい。
既存口座の紐付け不可 すでに対応業者の口座を開設済みの場合、その口座をFinalCashBackに後から紐付けることはできません。キャッシュバックを受けるためには別途追加口座を開設する必要がある点に注意が必要です。
出金最低額が5,000円 取引量が少ない場合、キャッシュバックが5,000円に到達するまで出金できない。月に数ロット程度の取引ではリベートの積み上げに時間がかかる。
運営法人が海外(セーシェル) 国内法人でないため、仮にトラブルが生じた場合に日本の法律で直接保護されない。ただし、キャッシュバックが支払われない場合の原因の大半はFX業者側にあり、キャッシュバックサービス自体のビジネスモデルは堅実で、15年以上の継続実績がある。
🧩まとめ|FinalCashBackが向いているトレーダー像
FinalCashBackは以下のようなトレーダーに特に向いている。
- スキャルピング・短期EAを稼働させているXMユーザー(5分以内取引のキャッシュバック制限なし)
- iForexのキャッシュバックを受けたいトレーダー(対応サイトが極めて少ない)
- 多彩な業者を使い分けたいトレーダー(業界最多水準の24社以上に対応)
- オートリベートで手間を省きたい自動売買ユーザー(2026年5月導入の新機能)
- 無料EAも活用しながらトレードしたい中・上級者
XMの還元率だけで比べればTariTaliに軍配が上がるケースもあります。しかし、「取引スタイル × 使用業者 × 付加価値」の総合評価で選ぶなら、FinalCashBackは有力な第一候補です。
登録は無料で1分以内に完了しますので、まずは「登録」だけでも是非!
免責事項:本記事はアフィリエイトプログラムに参加しており、リンク経由の登録時に報酬を受け取る場合があります。キャッシュバック率は2026年6月時点の情報に基づく参考値であり、変動することがあります。最新情報は必ず公式サイト(finalcashback.com)にてご確認ください。FX取引にはリスクが伴います。



