ようこそ、0.67ms の世界へ! Beeks VPS LD4 – FxPro

 

 

FX自動売買を行う上で、通信の早さというのは、約定力、約定スピードに直結する重要な指標です。

速度の違いが利益を生むのかは別問題ですが、「自動売買プログラム」にとっては、より意図したタイミングでの取引ができるという点において良いのは間違いありません。

 

※ 通信速度の速さは、一般に、遅延速度(レイテンシー)として表されます。 レイテンシとはデータ転送における指標のひとつで、転送要求を出してから実際にデータが送られてくるまでに生じる通信の遅延時間のことをいいます。

電話で「モシモシ」と言ったら「ハイハイ」と返ってくるまでの時間ですね。

 

レイテンシー(遅延速度)をFXトレードに当てはめて考えると、レイテンシーが小さければ小さいほど、スリッページが起こりにくい、注文通りに約定する可能性が高くなります。

 

 

物理的距離が遅延速度(レイテンシー)に大きく影響する

レイテンシー(遅延速度)が発生する要因として大きいのは、サーバーとの物理的距離です。

 

以下はNTTコミュニケーションズの資料を基にまとめられた図ですが、東京と世界の各都市との間の遅延時間の目安を示したものですが、物理的距離が遠いほどレイテンシー(遅延速度)が大きくなるのがわかります。

 

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100119/343461/?rt=nocnt より

 

海外FX業者を利用する場合、FX業者の取引サーバーとの間の物理的距離が遅延速度(レイテンシー)に大きく影響するということになります。

 

 

発注から約定までのレイテンシーを小さくするためには、Virtual Private Server(仮想専用サーバー)(VPS)と呼ばれる一種のレンタルサーバーをFX業者のトレードサーバーの近くに借りて、距離を短くすれば良い訳です。

このVPSサーバーにMT4をインストールして、自動売買を行うというわけです。

 

 

VPSを置くローケーションとして、どこが最適か?

例えば、FxPro、XM、TTCMはイギリス、TitanFX、FXDDはアメリカに主な取引サーバーがありますので、利用するFX業者によって最適なVPSサーバーのロケーションが決まります。

 

 

下の図は私が先日から使い始めた『エクイニクスLD4』のVPSからFx-Proのリアル口座にアクセスした際のログです。

LD4のロケーションは『ロンドン』、Fx-Proのトレードサーバーも『ロンドン』という条件です。

 

 

Real01 – DC02というアクセスポイントから FxPro.com-Real01の取引サーバーにログインしています。

ping:の後ろの数字がレイテンシーを表し、この時のレイテンシーは 0.67 ms(ミリ秒)でした。

 

会社のLANがおおよそ1ミリ秒と言われていますので、0.67ミリ秒がどれくらいの速いか・・・。

そりゃ、同じエクイニクスのロンドンLD4データセンター内でケーブル一本で繋がれているようなものですからね。^^;

 

 

私が測定した限りでは、概ね以下のような結果となりました。

ロンドン(エクイニクスLD4)⇔ イギリス :  ~ 5 ms FxPro、TTCM、XM
⇔ アメリカ:  60 ~ 80 msTitan FX、FXDD
⇔ 日本:   ~ 120 ms 楽天証券、BigBoss

 

一方、日本のVPSからは、

日本(Ablenet)⇔ イギリス  :  230 ~ 260 ms FxPro、TTCM、XM
⇔ アメリカ:170 ~ 180 msTitan FX、FXDD
⇔ 日本: ~ 10 ms 楽天証券、BigBoss

 

日本(SPPD)⇔ イギリス  :  220 ~ 250 ms FxPro、TTCM、XM
⇔ アメリカ: 160 ~ 180 msTitan FX、FXDD
⇔ 日本:  ~ 10 ms楽天証券

 

※SPPDからBigBossは100ms程度しか速度が出ませんでした。

BigBossには、『日本』にサーバーがあるということは確認しましたので、日本のどこかにあるのは間違いないのですが、詳細は不明です。^^;

 

 

エクイニクスサーバーを契約する際に、サーバーのローケーション(所在地)を自身で選択できるのですが、以下のように選択すれば、最高のパファーマンスを享受できるはずです。

 

・ FxPro、TTCM、XM ・・・ LD4 (ロンドン)

・ TitanFX、FXDD ・・・ NY4 (ニューヨーク)

・ 日本に取引サーバーを持つ業者・・・ TY3 (東京)

 

私は現在、LD4でFxProの低スプレッド口座を使用しています。

ところが、現在、TRADERS-proのTOPページから低スプレッド口座の開設リンクはなくなってしまっています。。。

どうも、TRADERS-proでの紹介文に対してFxProから修正依頼があったとのことで、現在、TOPページには、この低スプレッド口座の開設のためのリンクは表示されていないようです。

(修正中らしいです。)

 

FxProに問い合わせしたら、口座開設は以下のサイトのリンクから行っていただけば大丈夫とのことです!

 

『FxPro低スプレッド口座』

 

 

世界最高水準VPSを安く契約するには

 

エクイニクスサーバーを使った自動売買取引のためのVPSサーバーを提供する会社が『Beeks Financial Cloud』です。

超高速接続環境を提供していて、最短1ms(1/1,000秒)と世界最高水準。

https://www.beeksfinancialcloud.jp/  より

私の環境で、最短0.59msを確認しています。

このBeeks VPSを安く提供を始めたのが、TRADERS-proです。

 

 

 

割引率を計算すると、ブロンズ:36.8%OFF、シルバー:38%OFF、ゴールド:42%OFF!

 

 

 

(注意点)

 契約内容等のメールが英語で届きます。わからなければ、TRADERS-proのサポートに聞けば大丈夫です。

 Windowsの初期言語が英語になっているので、日本語化する必要があります。

 (参考)Windows Server 2012、2012R2の日本語化手順

 MT4の言語を日本語にすると文字化けする・・・?(文字化けさせない方法があるのかもしれませんが、申し訳ありませんが私は不案内です。)

 ロンドンのVPSを借りると自宅PC(日本)からの距離が長くなるので、Windowsの操作がかなり重い。。。 

 

 

慣れた方なら特に気にする必要はないと思いますので、是非、Beeks VPS  × Fx-Pro低スプレッド口座 1ms> のトレードを体験して下さい。^^

 

TRADERS-proに会員登録しなくても利用できる?  みたいですが、せっかくなので『 無料会員登録してEAを見てってくださいね ^^;

 



 

 

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